香港週末菜園日記

香港新界にて約10年畑を借りてます。ライフワーク化しつつある週末菜園の記録です

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

週末の一仕事

先週末の収穫をご紹介したところで、

今度は週末の間に仕込んだお野菜を少しご紹介いたします。

031_convert_20110626175255.jpg

これは、なすのからし漬け(即席風)。ほんとうは酒かすを使いたかったのですが、
近所に見当たらず。クックパッドを参考にして即席バージョンを作ってみました。
はちみつ入り。

032_convert_20110626175600.jpg

ゴーヤの甘酢漬け@準備中。
これは最初に塩もみをしているときで、しゅわしゅわと炭酸水のような音を立てながらゴーヤから
水分が出てきておりました。んー。いとおかし。


このほかにも、調子に乗っていろいろと作りまして。

009_convert_20110626180345.jpg

普段お世話になっている友達にプレゼントにと思って
自家製漬物セットなるものを作ってみました。
手前から紫蘇のしょうゆ漬け、ゴーヤの甘酢漬け、新しょうがの甘酢漬け、なすの即席からし漬け、
そして白梅干(梅酢つき)です。

ちょっとがんばりました。喜んでくれるといいな。

で。レシピは、週末の一品ですが、

001_convert_20110626180815.jpg

あのしわしわのコーンで作った季節のコーンスープです。

これは、こえレシピなので追記に書いておきますね。
「週末の一仕事」の続きを読む
スポンサーサイト

カリフラワーのスープ

先だって収穫した1・7キロの大きいほうのカリフラワーをどうしようかと考えて、

カリフラワーのスープを作ってみることにしました。

カリフラワーをよく洗って小さい房に分け、にんじんも粗く切ってこれを

スープストック(今回は買ってきたチキンスープストックを使いました)で

煮ます。やわらかくなったところでそれを、ミキサーで荒く撹拌してクリーム状にして。

またおなべに戻して、塩コショウ、それに牛乳で少しのばして、

最後にイタリアンパセリを散らしました。

007_convert_20110217224156.jpg

結構グリーンのきれいな色が出たんですが、、、写真にちゃんと出ているかなあ。


留学生だったとき、学食にあったsoup and puddingというメニューが好きでした。

スープはその時々でブロッコリーのスープだったり、カリフラワーだったりもしました。

あと豆のスープっていうのもありました。そういえば。

プディングのほうが面白くて、りんごのクランブルにカスタードソースがけとか。

それがランチメニューなの?という感じなのですが、

寒くて温かいものが軽くても欲しいというときに、よく注文していたことを覚えています。

おやつ兼ということで。

んー。カスタードソースはないけど。ケーキはいろいろあるし。
明日の朝ごはんが、soup and puddingになっていたりして。

prepared some cream of cauliflower soup this evening.

真っ赤なケーキ

先だってファームに行った折のこと。

こえたちの畑に興味をお持ちのファーマーご夫婦がおられたので、

にんじんを掘っていただいて、何本か差し上げました。

喜んでいただけたようで、

お返しに ビーツをいただきました。

016_convert_20110214134924.jpg

丸いのひとつと、大根のようなかたちの長細いのがひとつ。

連れ合いはとくに興味を示さなかったので、

ここでこえの頭にあるアイデアがひらめきました。

ビーツって確か、てんさい(砂糖だいこん)と近かかったよねえ。

(実際に、家にあったペンギンの事典を引いてみたら、ビートルートの中に野菜として食べる
ビーツとは別に砂糖だいこんもその範疇に入っていることを確認。)

ってことは、ケーキにしてもいいんじゃないかな。

それに、、。どこかで、ビーツのケーキって聞いたことあるんだよねえ。

ということで、ビーツのケーキを作りました。

画期的な新作の登場です。

031_convert_20110213230825.jpg

レシピは、先だってのにんじんケーキのフォームを応用しました。

切ると真っ赤なケーキになっています。

断面もご紹介します。

002_convert_20110214135316.jpg


お味のほうですが、なんと連れ合い大ヒットで、

焼いたそばからぱくぱく食べています。

「こんなケーキを食べるのは生まれてはじめて。」と感動しておりました。

ということで、今年のバレンタインのケーキは勝手にビーツのケーキに決定。

ビーツの好きな方、よろしければお試しくださいませ。

my new line-up: a beetroot cake.

クコの葉のスープ

ちょうどこの時期、ファームの近くを車で通りかかると、

クコの葉っぱが植えられているのをよく見かけます。

あ。あのとさかのような野菜がまた出てきているなあ、

と思っていたところ、

先だって、連れ合いがスープを作ってくれました。

以下、レシピは彼からの聞き書きなので、細部が不明瞭ですが、

ご了承くださいね。

材料は、クコの葉っぱ、しょうが、それに豚肉、豚レバー、それに塩です。

まず、よく洗ったクコの茎の部分、しょうが、それに豚肉を水から煮たてます。

煮立ててしばらくたったら、豚レバーを入れて加熱し、さらにクコの葉っぱを入れて

味を見てさっと火を通します。

茎(というか枝というか、、)の部分は、食べずにスープストックにするだけのようです。

022_convert_20101231170215.jpg

で。茎付き葉っぱです。

こういう感じの植物が、立った状態で畑に植わっています。
わたしも、植えてみたいなあ。

このスープ、あっさりしているので、こえは大好きです。

くこの葉っぱは苦味もない(と思う)し、トウミョウのようにやわらかいし。

ちょうど糖分の取りすぎで体に鉄分が足りない、と思っていたところなので、

ビタミンCがある(らしい)くこの葉と豚のレバー入りのこのスープをおいしく

いただきました。

021_convert_20101231170700.jpg





しそじゅーす

先だってはじめて しそジュース作りに挑戦しました。

薬剤師の母から、「しそジュース」という言葉は

ずいぶん前に聞いたような気もするのですが、

何せマイペースのこえ。

今回、そろそろ生食するのに飽きてきたので、

しそジュースを作ってみました。

参考にしたサイトは、
東京ジャスミン さんの 楽しい薬膳&畑 です。 

大雑把な作り方は、
水を沸騰させ、それに洗った赤しそを大量に入れて、色を煮出し、
取り出す。砂糖や蜂蜜などで甘みをつけ、
荒熱が取れたらレモン汁や酢などの酸を加えて、こして冷やす。

本来的にはきれいな赤い色がでるらしいです。

が。
こえ は アバウトで作ったので、
ロゼ のような色の しそジュースになりました。
うーん。

DSCN3370.jpg

ポカリスエットの容器にはいっておりますが、しそジュースです。

で。これは濃縮液なので、水やペリエなどで割っていただきます。

原液のときは酸味がすこうし気になるかな、という感じもしたのですが、
ミネラルウォーターなどで割る時の加減であまり気にならず、
かえってしそのよい香りと程よい甘みを楽しむことができました。

しそがたくさんおありで、処理にお困りの方は、一度試されるといいかもしれません。

あ。しそが手に入らないという某所の方。

しそジュース濃縮液なら。こえが作って香港でお待ち申し上げております。

プロフィール

こえさん

Author:こえさん
香港新界にて160尺プラスアルファの畑を借りています。
コメントは承認制で、ブログの内容と無関係のコメントは削除します。いつもご訪問をありがとうございます。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (39)
野菜の栽培記録 (7)
菜園 (264)
食と暮らし (139)
書評 (7)
季節の花 (16)
外からみた日本 (2)
野菜のレシピ (12)
菜園発 ローカル・フード (7)
その他 (19)
香港の外ごはん (22)
試運転 (17)
イギリスつながり (4)
さとがえり (10)
ぶどう (20)
他ファームビジット (1)
コーヒー (5)
ゆるーく香港オーガニック事情 (11)

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

FC2カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

時計

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。